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インフラ as a code とかいいながら、自分のPC環境(mac)が as a code じゃなかった

はい、わたしです。

今年2度目のMacBookProの故障にさすがの私もこたえました。

1回目の故障時に必要なデータ(ドットファイルとかコンフィグとか鍵とか)はレポジトリに保存することを覚えましたが、そのときは構築まで気が回らなかった(言い訳)ので、


http://mgi.hatenablog.com/entry/2014/04/01/092302




0. 準備
sudo 権限のあるユーザが作成されている前提で。
新サーバ(リモート)にて、chef をたたかれる準備をしておく

# ssh 可能にする
% sudo systemsetup -setremotelogin on
#homebrew 入れる
% ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

http://brew.sh/index_ja.html
http://themacadmin.com/script-enable-ssh-limit-to-admin-group/

1. knife solo をたたける環境であること

% rbenv local 2.1.0
% ruby -v
ruby 2.1.0p0 (2013-12-25 revision 44422) [x86_64-darwin12.0]
sudo gem update
sudo gem update --system
gem i chef --no-ri --no-rdoc
gem i knife-solo --no-ri --no-rdoc 

新サーバにchef を入れる
ユーザ:kmn23
新サーバのIP: 192.168.10.10
として